2019年4月24日水曜日

GW

















なかなか畑に行けないので、店前で畑に植えるための苗を育ててます。
トウモロコシと枝豆。
初めての経験なのでどのくらい上手くいくかわからないのですが、一週間で芽が出てきました。
育っていく姿は観ていておもしろいです。
これからも楽しみ。


さてGWですが、予定通り今週27〜29日は『角煮』。
3〜5日は『おでん』を作ります。

 




焼いて蒸して、しっかり脂は落とし旨みがつまった豚の角煮。
おいしい出汁と春野菜の味わいが楽しめる、この時期のおでん。

おにぎりのお供にぜひ味わってください。


2019年4月16日火曜日

市民農園

市民農園に応募して借りることができたので、最初の畑仕事に。
まったくの未経験の独学のいつものスタイルで、どこまでできるのでしょうか。










荷物運びはリヤカーで。
リヤカー販売してた頃が懐かしい。
久しぶりの活躍です。











1区画約16㎡。
雑草抜いて耕してみると、表面はサラサラしてるけど、その下は粘度質の固まりがゴロゴロしてました。前の方がそういう土を入れたのかなあ。その他炭や石灰っぽいものも見えました。
半分の面積だけ腐葉土を入れて土作りはこれでいいかな。

というのも育てるのは主にサツマイモ。
あんまり肥料を入れすぎるとツルボケしちゃうみたいなので、今回はこれで様子をみてみます。

畝は水はけや収穫の時に良いそうなので高めに作りました。
他の方と違ってだいぶ高いし、間も空きまくりですがまあ良しとしましょう。











強風の中大変でしたが、黒マルチも張りました。
だんだん手際も良くなっていい出来!と思ってましたが、結構シワが寄ってますね。あと幅も足りないかも。
まあ初めてですし、強風で飛ばされないことを祈るばかり。


今回はここまで。
初めての畑仕事で、普段使わない筋肉を使ってあちこち痛い…
でも土を触るのはやはり気持ちいいですね。
これからの展開も楽しみです。

2019年4月2日火曜日

web shop4/7

4/7(日)21時より、web shopで芋けんぴの販売開始します。

今回も『芋けんぴ三種詰め合わせセット』です。














内容は、
『紅あずま』
茨城県産の紅あずまを使い、蜜は自然なうまみを持つ喜界島産きび砂糖。当店定番の芋けんぴです。出来たては芋本来の風味、時間が経つと芋と蜜が馴染み芋けんぴらしい食感が楽しめます。

『きなこ紅茶』
熊本県大津町中無田農園さんの高系14号を使い、小原春香園さんイチオシのトラディショナルアールグレイで香りをつけ、揚げパンを思わせるきな粉をまとわせました。今回初の新商品です。

『くんせい塩』
熊本県大津町中無田農園さんのシルクスイートを使い、沖縄県産天日塩で味付けし、その後くんせいに。甘みの強いシルクスイート本来の味わいとくんせいの香りがクセになります。お酒のおつまみにもいいし、自然な風味なのでお茶にも合います。隠れた人気商品。


用意できる数に限りがありますので、お一人様3箱までとなります。
販売数に達し次第終了となります。ご容赦ください。


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今回は3種類のうち1種類を『みたらし』に変更できます。
注文画面の備考欄に変更する種類をご記入ください。2箱以上ご注文の場合は、そのうち何個変更するかもご指示ください。

例:きなこ紅茶 → みたらし
  2箱の内1箱 くんせい塩 → みたらし

※ご注文確定後の変更は受付できません。ご了承ください。

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今回も大阪の小原春香園さんの日本茶も販売します。

 

 





知覧茶は、コク、渋み、香りのバランスがよく飲みやすいタイプ。食中食後にも合います。

本山茶は、水色は濃いめで、見た目通りしっかりしたコクと甘みがあるタイプ。甘いあんこやチョコレートにも合います。

宇治茶は、水色は薄めで、香り高く上品な味わい。白あんや落雁、おせんべいなど味が薄めのものに合います。

川根紅茶は、静岡の川根で作られた和紅茶で、やさしい香りと甘みがあります。


どれもも小原さんがしっかり吟味して作られたお茶です。
普段使いしやすいようオリジナルパッケージでご用意しました。
詳しくはこちらから

ぜひ芋けんぴと一緒にのんびりとしたお茶の時間をお楽しみください。



販売の注意事項として、

・2回注文をした場合、(二箱ではなく、2回送料が発生するということ)2回目の注文は予告なしにキャンセルとします。名前だけ変更して、同一住所の場合も同様です。

操作ミスということもあるかもしれませんが、それによって本来買えた方が買えないことになってしまいます。
落ち着いたご注文をお願い致します。


注文時に携帯電話のメールアドレスを登録された方は、ご連絡のメールが届かない場合があります。
以下のリンクを参考にメールを受信できるよう設定してください。

『BASE』

また、当店にお問い合わせいただく時は、info@kato-kenpi.com からのメールも届くよう設定お願いします。



それでは、よろしくお願いいたします。
ご注文お待ちしています。

2019年4月1日月曜日

4月とGWの予定














4月の予定です。
GW中は少し営業日が変更になりますのでご注意ください。

27〜29日 11:00〜18:00
30〜5/2日 休み
3〜5日   11:00〜18:00
6〜8日   定休日


web shopでの芋けんぴ販売は、4/7(日)の21時より開始します。
場所によってはまだお花見にも間に合いますね。
内容など詳細は後日に。ぜひご利用ください。


2019年3月20日水曜日

ハコ














3月に入って体調があまり優れずブログも書いてませんでした。
2月は「太巻き」やら「すあま」やらいろいろやってたから反動がきたのかも。

それでも最近は自分たち用のおやつに「たい焼き」作ったりしてます。
たい焼きとお茶なんてたまりませんね。いいお茶の時間。
たい焼きはいつか作りたいと思っていたのです。それこそお店を始める前の構想の頃から。
たい焼きのおやつ感は芋けんぴに通じるものがありますね。
いつかは鯛じゃなくてオリジナルの型を作りたいです。
まだまだ商品化は遠そうですが、少しずつ進んでます。


あとは苔に注目しています。
よい器を『いずん堂』さんで手に入れて、何を容れようかと思案してました。
最初はメダカを飼おうかと思ってたのですが、環境が適さなかったので断念。
頭の中でいろんなイメージを思い浮かべて、いいなと思ったのが苔。

苔玉とか苔盆栽なるものがあるようですが、頭に浮かんだのはちょっと違います。
道ばたの景観を切り取ったような箱庭が出来たらおもしろいかな、と。
まずは苔を採取して育成するところから始めてます。
これもまだ時間はかかるけど楽しんでいきたいです。


そんな感じであれこれやってます。
明日21日(祝)は『すあま』をまた作ります。

2019年2月28日木曜日

web shop 3/3

3/3(日)21時より、web shopで芋けんぴの販売開始します。

今回も『芋けんぴ三種詰め合わせセット』です。

内容は、
『紅あずま』
茨城県産の紅あずまを使い、蜜は自然なうまみを持つ喜界島産きび砂糖。当店定番の芋けんぴです。出来たては芋本来の風味、時間が経つと芋と蜜が馴染み芋けんぴらしい食感が楽しめます。

『きなこ紅茶』
熊本県大津町中無田農園さんの高系14号を使い、小原春香園さんイチオシのトラディショナルアールグレイで香りをつけ、揚げパンを思わせるきな粉をまとわせました。今回初の新商品です。

『くんせい塩』
熊本県大津町中無田農園さんのシルクスイートを使い、沖縄県産天日塩で味付けし、その後くんせいに。甘みの強いシルクスイート本来の味わいとくんせいの香りがクセになります。お酒のおつまみにもいいし、自然な風味なのでお茶にも合います。隠れた人気商品。


用意できる数に限りがありますので、お一人様3箱までとなります。
販売数に達し次第終了となります。ご容赦ください。


大阪の小原春香園さんの日本茶も販売します。

 

 





知覧茶は、コク、渋み、香りのバランスがよく飲みやすいタイプ。食中食後にも合います。

本山茶は、水色は濃いめで、見た目通りしっかりしたコクと甘みがあるタイプ。甘いあんこやチョコレートにも合います。

宇治茶は、水色は薄めで、香り高く上品な味わい。白あんや落雁、おせんべいなど味が薄めのものに合います。

川根紅茶は、静岡の川根で作られた和紅茶で、やさしい香りと甘みがあります。


どれもも小原さんがしっかり吟味して作られたお茶です。
普段使いしやすいようオリジナルパッケージでご用意しました。
詳しくはこちらから

ぜひ芋けんぴと一緒にのんびりとしたお茶の時間をお楽しみください。



販売の注意事項として、

・2回注文をした場合、(二箱ではなく、2回送料が発生するということ)2回目の注文は予告なしにキャンセルとします。名前だけ変更して、同一住所の場合も同様です。

操作ミスということもあるかもしれませんが、それによって本来買えた方が買えないことになってしまいます。
落ち着いたご注文をお願い致します。


注文時に携帯電話のメールアドレスを登録された方は、ご連絡のメールが届かない場合があります。
以下のリンクを参考にメールを受信できるよう設定してください。

『BASE』

また、当店にお問い合わせいただく時は、info@kato-kenpi.com からのメールも届くよう設定お願いします。


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ちょっとこぼれ話ですが、新商品の『きなこ紅茶』について。

店頭では販売していませんが、この商品に使っているトラディショナルアールグレイ。
アールグレイの多くが、人工香料を使って柑橘の香りを付けられているのに対し、こちらは天然のベルガモットで香りが付けられています。
茶葉本来の渋みと、口に残る嫌な感じがない天然香料ならではの自然な味わい。

なかなか紅茶を飲む機会がないという方にも、その魅力が伝わればということで今回芋けんぴとして商品化しました。

ただこういったお茶などの飲み物フレーバーを使った食べ物は、合わせる飲み物に悩まされますね。抹茶チョコとか珈琲ゼリーとか。

この『きなこ紅茶』は紅茶の香りはありますが、メインはきなこの風味と揚げパンのような食感であるように作っています。
なので緑茶、珈琲、ミルクなどには合うと思います。
小原春香園さんの川根紅茶は、煎茶用の品種を使っていて割りとお茶っぽく飲めるので、意外と合うかもしれませんね。

ぜひ自分のお気に入りの組み合わせをみつけてもらえたらうれしいです。


それではご注文お待ちしています。

2019年2月27日水曜日

3月の予定

2月は『太巻き』に『すあま』と新しいものに挑戦する時になりました。

出来上がりをイメージして実際に作る流れは、予想外のことも起こるけど楽しいですね。
料理に限らないけど、作るのが好きなんだなあと実感できる機会でした。

特に『すあま』は、すあまとは何かに始まり、あの紅白の色はどうするかという問題が出てきました。
結果、紅白である必要はないと思い、味付けの素材の色を出そうと考えました。

あとは歯ごたえとやわらかさ。
そこが一番すあまであるかどうかの分かれ道だと思いました。
だけど一番難しいところでもありますね。
イメージに近づけるにはまだまだ修行が必要です。

しかしすあまって意外と好きな方が多いのですね。
すあま専門店できたら流行るんじゃないかな。
まあでも海外ウケとか若者ウケを狙って、生クリームだとかワインとか入れそうですね。
















それでは3月の予定です。

3/2(土)、3(日)はまた作ってほしいとリクエストいただいてた『太巻き』を作ります。
ちょっと春らしいアレンジができればと。

ただこれらは週末のお楽しみという立ち位置でして、加藤けんぴ店はおにぎりと芋けんぴをメインにやってますので、まず確実にそちらの方がクオリティは高いです。
小原春香園さんのおいしいお茶もありますので、いいお茶の時間を過ごしてもらいたいなと思います。


そして3/3(日)21時からは、web shopにて芋けんぴの販売も行います。
詳細は後日ブログにて。新商品も登場予定です。
よろしくお願いいたします。