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のこいちば













青梅、二俣尾にある『noco bakery』さんで開催された「のこいちば」。

4年ぶりの開催となったこのイベント、加藤けんぴ店は出店者として初期から参加させていただいてたけど、今年はお客さんとして訪ねました。















主催のnocoさんのパンはもちろん、ねじまき雲さんの珈琲、いずん堂さんの焼き菓子やキッシュ、椿堂さんの木の家具や道具、マルポーさんの古道具、スミレ窯さんの陶器、くまのこbooksさんの選書、響々庵さんのLIVE。


どれも素晴らしいモノコトばかりで、お客さんとして最高に楽しかったです。


4年ぶりということもあり、出店者さんたちもお客さんも、より熱気が増していたように感じました。こういう時間や場を、みなさん本当に待ち望んでいたんだなあ。

























過ぎてしまえばあっという間、というけれど、そうは片付けられない長い時間でした。

お客さんとしては楽しかったけど、もし加藤けんぴ店が今年も出店していたら楽しめただろうか?はっきり言って自信がありません。


久しぶりの開催でお客さんは来るだろうか。天気は大丈夫だろうか。何個くらい用意すればいいだろうか。お店をやっていると心配は尽きません。

それでも進める人と、折れる人の違いが、立場を分けたなあと感じました。

でも僕たちは、今の芋の生長に寄り添うような生活の方が合っていると思うので、悲しくはありません。


そうは思いつつも、来年は出店できたらなと思う自分もいました。

未だに自分のことも、そして先のこともわかりません。

でもそう思えるほどの素敵な時間と場と、それを作り出す人たちがいる「のこいちば」。


来年も開催されることを願っています。

そして今年は本当におつかれさまでした。


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