帰省3

帰りは静岡県浜松に立ち寄り。

とはいえ愛媛から始発に乗って、浜松に到着したのは17時。

その日はゆっくりして、翌日少し観光しようという話に。


ところが目を覚ますと大雨。

記録的な大雨だったらしく、携帯から避難警報のアラームが鳴ってビックリしました。

本当は浜名湖の方に泊まって観光するというプランもあったのですが、それだったらもっと危なかったかもしれません。




運良く雨の勢いも弱くなったので、近くにあった楽器博物館に。


世界の様々な楽器が展示されていて、その展示数は圧巻です。

全く違う言語や文化でも、音楽というのは何か共通する根源的なものがあって、それを表現するための楽器のバリエーションは見ていて飽きませんでした。

特に美しい音楽を表現するための楽器は、それ自体も美しくあるべき、といった美意識を感じさせる形状には見惚れてしまいます。






その他、ピアノの仕組みの進化を見ていくのに、実際に断面を見ながら鳴らせる展示だったり、近代のシンセサイザーなどの電子楽器など、ボリュームたっぷりな展示でした。


最後は実際に演奏できるコーナーがあり、上手いピアノの演奏などで盛り上がっていました。僕は特に楽器ができるわけではないのですが、こんな張りがなさそうな馬のたて髮で音が鳴るのか疑問だった馬頭琴を触ってみることに。


ゆっくり弾くと、弦が振動してちょっとだけ音が出ました。でもこれで演奏するのは相当難しそうです。ヴァイオリンなどもこういう感じなのでしょうか。難しいけどハマると楽しそうです。

あとスティールパンも叩いてみましたが、やっぱり上手い下手関係なく音を鳴らすのは楽しいですね。前に一瞬だけピアノを習っていましたが、余裕があったらいつかまたやれたらいいなあ。


想像以上の展示量だったので、あとはお昼にうなぎを食べて、浜松観光は一旦終了。

まだまだ見て回りたいところはあるので、ここもまたいつかリストに載りました。



電車での長旅中は、本を読んだり、音楽を聴いたり、景色を見たり。そして今までのことを想ったり、これからのことを考えたりで、今だからこその気付きがあり、いい時間だったと思います。(妻は不満そうでしたが。)たまにはこういう時間も必要ですね。


最後は、東京に近づくにつれ帰宅ラッシュに巻き込まれ、現実に引き戻されてしましたが、頑張って生きていこうと思います。

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